THE ✳︎ STYLE  |  SHIZEN WO SHOKUSU

自然を食す。 To eat is to know the land.

土地を知る。生産者に会う。
食べることで、つながる。

記事を読んで、現地へ進む。
少人数の、静かな体験プログラム。

SCROLL

食べることは、
関わることだった。

レストランで料理を食べる前に、その食材がどこから来たのかを知っていますか。誰が育て、どんな土地に根ざしているのかを。

THE ✳︎ STYLE は、食と自然のあいだにある距離を縮めるために生まれました。シェフが産地を訪れ、生産者と対話し、その経験を食卓へと持ち帰る。そのプロセスを、食べる人と共有したい。

「自然を食す。」は、ただのイベントではありません。共感した人だけが進む、小さな旅です。

01
土地を知る
記事と小冊子で、産地の営みを学ぶ。知ることが、旅の始まり。
02
生産者に会う
現地を訪れ、育てた人の言葉を聞く。少人数だから、できる体験。
03
食べてつながる
食卓に戻ったとき、味の意味が変わっている。それが目指すもの。

自然を食す。 — 3つの旅

Phase 01 — 語られない旅

阿蘇
あか牛を食す。

Aso Akagyu — Field Journey

熊本・阿蘇の広大な草原で育つあか牛。野焼きによって守られた草地、代々続く牧場、牛と向き合い続ける生産者。記事を読んで、現地へ進む。少人数で、静かに。

日程 2026年5月末(詳細はお問い合わせください)
場所 熊本県 阿蘇・牧場3か所 + 昼食
定員 8名(少人数)
参加費 ¥24,200(税込)/ 夕食別
行程 熊本空港集合 → 山の里(昼食)→ あか牛牧場3か所訪問 → 熊本駅
参加について問い合わせる
阿蘇

Kumamoto, Aso / 2026.5

野焼きの草原で、
あか牛と出会う。

※ 参加にはお申し込みフォームへの記入が必要です。
参加理由をお書きいただいた方のみご案内いたします。

グラサラ
神楽坂

Grasara Kagurazaka


THE ✳︎ STYLE が神楽坂で営むレストラン。イタリアンのつけ汁で食べる日本蕎麦「ITAsoba」と、1914年から続く嘉祥窯の器。シェフ青山とソムリエ上原が、2人で切り盛りする小さなお店。

ITAsoba 自然派ワイン 嘉祥窯 神楽坂
GRASARA 公式サイトへ
🍜
ITAsoba ― イタソバ
イタリア料理のかえしで食べる、信州・木曽の田舎蕎麦。ジェノベーゼ、ペペロンチーニ、アラビアータ、そして数量限定のトリュフポルチーニ。食の文化を越境する、グラサラの看板料理。
🏺
嘉祥窯の器
1914年から4代続く陶芸家・森岡嘉祥氏とのコラボレーション。器を眺めながら、料理を楽しむ。
🍷
自然派ワイン
ソムリエ上原が選ぶ、料理に寄り添う一本。「こんなワインもあったんだね」という体験を。

Contact

共感した方へ

イベントへの参加、メディア掲載、法人向けプログラムなど
お気軽にお問い合わせください。

the_style@gmail.com